2026年度に実施予定のHRI主催
水澤都加佐のセミナーをご紹介します。
現在、7つのオンラインセミナーを実施予定!
■ACとインナーチャイルドワーク
■共依存からの回復
■トラウマからの回復
■イメージ誘導
■ナラティブ・セラピー
■グリーフ・ワーク
■怒りをどう扱うか
あなた本来の人生を生きるために
もしあなたが今、言葉にできない「生きにくさ(Dis-ease)」を感じているなら、自分を責めないでください。
それはあなたが弱いからではなく、困難な環境を生き延びるために身につけた「鎧(よろい)」が、大人になった今、重荷になっているだけなのです。
回復とは、「過去のシナリオに支配されず、今日をどう生きるかの責任を自分で積極的に取れること」。
そのために必要な「7つの鍵」を、このプログラムに込めました。
・ACとインナーチャイルド:
置き去りにした内なる子どもを癒やし、もう一度自分と再会する。
・共依存からの回復:
他人のための人生を卒業し、自分と他人の間に健康な境界線を引く。
・トラウマからの回復:
圧倒的な体験で凍りついた時間を溶かし、安心できる「今」を取り戻す。
・グリーフ・ワーク:
未完の「悲しみ」と向き合い、喪失の痛みから新たな力を得る。
・イメージ誘導:
言葉の限界を超え、イメージの力で脳と心の奥底に優しく働きかける。
・ナラティブ・セラピー:
「問題=あなた」ではない。問題を切り離し、人生の物語を書き換える。
・怒りをどう扱うか:
爆発でも抑圧でもない、自分も相手も傷つけない建設的な表現を知る。
あなたは、あなたのままで価値がある存在です。
過去の傷を手当てし、あなた自身の人生を、今日ここから始めましょう。
水澤 都加佐(みずさわ つかさ) Healing & Recovery Institute 所長
”過去のシナリオから、自由になる。 傷ついた「インナーチャイルド」を癒やし、私という人生を生き直す。”
AC(アダルトチャイルド)とは、逆境的な環境で生き延びるために身につけた「生き方の癖」が、大人になった今、生きにくさとなって現れている状態のこと。
そして、インナーチャイルドとは、記憶の中にある子ども時代の自分自身であり、置き去りにされた「真実の自己」です。
多くの人が、自分を押し殺し、誰かの期待に応えることで生き延びてきました。
しかし、その代償として抱えた「自己否定感」や「むなしさ」は、あなた本来の姿ではありません。
自分の人生を取り戻すこと。
そして、幸せな子ども時代を取り戻すこと。
それに「遅すぎる」ということは決してありません。
過去の傷を癒やし、今の自分らしく生きるための「回復」を、ここから始めませんか。
■日時 : 2026年4月11日(土) 8時~13時 ※終了時間は、多少前後する場合があります。
■申し込み: こちらのPeatixサイトよりお申し込みください。請求書払いなどをご希望の方はメールにてお問い合わせください。
■申込〆 : 4月6日(月)10時
■定 員 : 20名程度
■参加費 : 期間限定特別割引 13,000円(税込) (通常18,000円)
※全7回セット割(7回セット70,000円)のページはこちら
※前半3回セット割(3回セット33,000円)のページはこちら
※後半4回セット割(4回セット44,000円)のページはこちら
■対 象 : 一般の方、対人援助職の皆様、ご家族の皆様
■講 師 : HRI所長 水澤 都加佐(みずさわ つかさ)
”「親が子を愛すること」も共依存なのでしょうか? 誤解だらけの「共依存」の正体を知り、 私の人生を取り戻す「回復」へ。”
共依存という言葉は、今様々な意味で使われ、かなり混乱しています。 「親が子供を愛していても共依存?」
「尽くすことはいけないこと?」
……一体、共依存の本質とは何なのでしょうか。
それは、単なる愛情の深さのことではありません。
共依存とは、相手の問題を自分のことのように背負い込み、その解決に必死になるあまり、自分自身の感情や欲求(ニーズ)を後回しにし続けている状態を指します。
「相手のために」と自分を犠牲にし、相手の責任まで肩代わりする生活を続けていると、私たちは次第に「自分が何を感じ、何を望んでいるのか」がわからなくなってしまいます。
これこそが、共依存が「自己喪失の病」と呼ばれる理由です。
空虚感を埋めるために他人に尽くし、その結果、さらに「真実の自己」を見失ってしまうのです。
このセミナーでは、混乱している共依存の定義を整理し、そのメカニズムを正しく学びます。
そして、自分と他者の間に健康な境界線(バウンダリー)を引き、「今日をどう生きるかの責任を自分で取ること」すなわち、回復への具体的な方法を実践していきます。
誰かのための人生を卒業し、置き去りにしてきた「私自身」を取り戻す旅を、ここから始めましょう。
■日時 : 2026年6月12日(金) 13時~17時半 ※終了時間は、多少前後する場合があります。
■申し込み: こちらのPeatixサイトよりお申し込みください。請求書払いなどをご希望の方はメールにてお問い合わせください。
■申込〆 : 6月8日(月)10時
■定 員 : 20名程度
■参加費 : 期間限定特別割引 13,000円(税込) (通常18,000円)
※全7回セット割(7回セット70,000円)のページはこちら
※前半3回セット割(3回セット33,000円)のページはこちら
※後半4回セット割(4回セット44,000円)のページはこちら
■対 象 : 一般の方、対人援助職の皆様、ご家族の皆様
■講 師 : HRI所長 水澤 都加佐(みずさわ つかさ)
”その生きづらさは、あなたが「弱い」からではありません。トラウマによる「心の傷」を癒やし、 凍りついた時間を、再び動かし始めませんか?。”
トラウマとは、単なる「嫌な思い出」ではありません。
災害、犯罪、虐待、あるいは大切な人の喪失や不意の病……。
それは、理性では対応しきれないほどの圧倒的な経験に対し、心と体が必死に自分を守ろうとして起こした「深い傷」です。
「ふとした瞬間に恐怖が蘇る」
「感情が麻痺して感じられない」
「常に何かに怯えている」
これらは日常生活に支障をきたす辛い反応ですが、あなたが異常なわけではありません。
異常な状況に対する、正常な反応なのです。
しかし、いつまでも過去の恐怖に支配され続ける必要はありません。
このセミナーでは、トラウマが心身に及ぼす様々な反応を理解し、どう対応すればよいのか、その「具体的な方法」を学びます。
過去の傷に「さようなら」を告げ、安心できる「今日」を取り戻すためのケアを、一緒に学んでいきましょう。
■日時 : 2026年7月11日(土) 8時~13時 ※終了時間は、多少前後する場合があります。
■申し込み: こちらのPeatixサイトよりお申し込みください。請求書払いなどをご希望の方はメールにてお問い合わせください。
■申込〆 : 7月6日(月)10時
■定 員 : 20名程度
■参加費 : 期間限定特別割引 13,000円(税込) (通常18,000円)
※全7回セット割(7回セット70,000円)のページはこちら
※前半3回セット割(3回セット33,000円)のページはこちら
※後半4回セット割(4回セット44,000円)のページはこちら
■対 象 : 一般の方、対人援助職の皆様、ご家族の皆様
■講 師 : HRI所長 水澤 都加佐(みずさわ つかさ)
”「頭ではわかっているのに、変われない」あなたへ。 言葉の限界を超え、脳と心に直接働きかける「イメージの力」”
私たちは、「美味しい食事のレシピ」を読むだけで、自然と唾液が出てきます。
これは、人間の脳が「現実」と「イメージ」を区別せず、鮮明にイメージしたことに身体が反応するからです。
この脳の仕組みを回復に応用するのが、「イメージ誘導(Guided Imagery)」です。
いくら言葉で「自分を愛しなさい」と言われても難しいものですが、イメージの中で「無条件に愛してくれる人の目」を通して自分を見つめ直すとき、理屈を超えた温かい感覚が心を満たします。
このセミナーでは、言葉による援助だけでは届きにくい心の深い領域に、比喩や物語、視覚的なイメージを使ってアプローチする方法を学びます。
援助者にとっては、膠着した状態を打開する「欠かせない技法」であり、ご自身にとっては、自己否定感や不安から抜け出すための強力なツールとなるでしょう。
■日時 : 2026年9月4日(金) 13時~17時30分 ※終了時間は、多少前後する場合があります。
■申し込み: こちらのPeatixサイトよりお申し込みください。請求書払いなどをご希望の方はメールにてお問い合わせください。
■申込〆 : 8月31日(月)10時
■定 員 : 20名程度
■参加費 : 期間限定特別割引 13,000円(税込) (通常18,000円)
※全7回セット割(7回セット70,000円)のページはこちら
※前半3回セット割(3回セット33,000円)のページはこちら
※後半4回セット割(4回セット44,000円)のページはこちら
■対 象 : 一般の方、対人援助職の皆様、ご家族の皆様
■講 師 : HRI所長 水澤 都加佐(みずさわ つかさ)
”問題を自分から切り離し、あなた本来の「力」を取り戻す“人生の書き直し”ワーク”
ナラティブとは、「物語」のこと。
20歳の人には20年分の、あなたにはあなた特有の「人生の物語」があります。
そこには、あなたがこれまで様々な場面を生き抜いてきた、あなただけの「資質」と「パワー」が眠っています。
しかし、悩みやトラブルに支配されると、私たちはその力を見失い、こう思い込んでしまいます。
「私が問題がある人間だ」「私は問題だらけの人間だ」と。
でもそれは間違いです。
「問題は、問題である。あなたが問題なのではない」
このセミナーでは、問題を自分自身の性格や能力と切り離して(外在化して)眺め、問題がどのようにあなたを支配してきたか、その正体を暴きます。
「問題に支配された物語」を終わらせ、あなたの中に眠る資質を使って、「本来の人生の物語」を新しく書き始めてみませんか?
■日時 : 2026年11月5日(木)・6日(金) 19時~21時30分(2日間のセミナーです) ※終了時間は、多少前後する場合があります。
■申し込み: こちらのPeatixサイトよりお申し込みください。請求書払いなどをご希望の方はメールにてお問い合わせください。
■申込〆 : 11月2日(月)10時
■定 員 : 20名程度
■参加費 : 期間限定特別割引 13,000円(税込) (通常18,000円)
※全7回セット割(7回セット70,000円)のページはこちら
※前半3回セット割(3回セット33,000円)のページはこちら
※後半4回セット割(4回セット44,000円)のページはこちら
■対 象 : 一般の方、対人援助職の皆様、ご家族の皆様
■講 師 : HRI所長 水澤 都加佐(みずさわ つかさ)
”その「怒り」の正体は「悲しみ」かもしれません。 喪失(ロス)の痛みを癒やし、私を縛る鎖を解く「グリーフ・ワーク」。”
グリーフ(Grief)とは、深い悲しみのこと。
それは大切な人の死だけではありません。
「安心できる子ども時代」「健康」「夢」「信頼」……。
私たちは人生で多くのものを失いますが、その痛みに蓋をして生きてきました。
「悲しみ」は、私たちの生きるパワー(気力)を奪います。
だから多くの人が、無意識のうちに悲しみを「怒り」に変えて、必死に自分を守っているのです。
しかし、癒やされない悲しみは、今もあなたの心に影を落としています。
自分にとっての「喪失」とは何だったのか。それが今、どう自分に影響しているのか。
このセミナーでは、置き去りにしてきた悲しみと向き合い、きちんと「さようなら」を告げる方法を学びます。
悲しみから解放され、新たな人生のエネルギーを取り戻しましょう。
■日時 : 2026年11月20(金) 13時~17時30分) ※終了時間は、多少前後する場合があります。
■申し込み: こちらのPeatixサイトよりお申し込みください。請求書払いなどをご希望の方はメールにてお問い合わせください。
■申込〆 : 11月16日(月)10時
■定 員 : 20名程度
■参加費 : 期間限定特別割引 13,000円(税込) (通常18,000円)
※全7回セット割(7回セット70,000円)のページはこちら
※前半3回セット割(3回セット33,000円)のページはこちら
※後半4回セット割(4回セット44,000円)のページはこちら
■対 象 : 一般の方、対人援助職の皆様、ご家族の皆様
■講 師 : HRI所長 水澤 都加佐(みずさわ つかさ)
”「怒り」は、悪い感情ではありません。 爆発でも抑圧)でもない。 自分も相手も傷つけない、新しい「怒りの扱い方」を身につける”
怒りは、人間にとって自然な感情の一つ。
「悪いもの」でも「間違っているもの」でもありません。
しかし、その扱い方を誤ると、人生に大きな影を落とします。
怒りをそのまま爆発させれば、周囲はあなたを恐れ、人は遠ざかっていきます(激怒タイプ)。
逆に、怒りをぐっと飲み込み、なかったことにすれば、自信を失い、やがては「うつ」や身体の不調を招きます(抑圧タイプ)。
あなたは、どちらのタイプで苦しんでいますか?
その怒りの裏側には、過去から持ち越してきた「古い傷」や、本当に伝えたかった「悲しみ」や「寂しさ」が隠れているかもしれません。
このセミナーでは、怒りを無理に消すのではなく、その正体に気づき、建設的に扱う方法(スキル)を学びます。
怒りに振り回される習慣を変え、怒りを「問題を解決する力」に変えていきましょう。
■日時 : 2027年1月9(土) 8時~13時 ※終了時間は、多少前後する場合があります。
■申し込み: こちらのPeatixサイトよりお申し込みください。請求書払いなどをご希望の方はメールにてお問い合わせください。
■申込〆 : 1月4日(月)10時
■定 員 : 20名程度
■参加費 : 期間限定特別割引 13,000円(税込) (通常18,000円)
※全7回セット割(7回セット70,000円)のページはこちら
※前半3回セット割(3回セット33,000円)のページはこちら
※後半4回セット割(4回セット44,000円)のページはこちら
■対 象 : 一般の方、対人援助職の皆様、ご家族の皆様
■講 師 : HRI所長 水澤 都加佐(みずさわ つかさ)
メールにてお問い合わせください